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こんなん食べてる^^
P1060822.jpg 


おはようございます。daisanです^^

先日の釣行の後には、48匹のメバルちゃんと1匹のスズキ君の調理が待っていた^^;

ほぼオール釣行だったので、帰宅後仮眠をすると夜まで起きないと思ったので
帰宅後すぐに処理をしました。

それでも、正午には処理も終わりご近所さんへ配り終えることができました^^

美味しかったっと連絡をいただいて
私もその晩はいい夢を見れて~~っと言いたいのですが、
思いっきり爆睡でした^^


さてさて、今回の記事は上の写真の~~^^

そんな今回の記事です^^
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メバルのお腹を開けている時にですね。
上の写真のように、イカナゴやイカの子供がでてくるのはよく見かけていたのですが、



何匹か捌いていて。。。






ん???





なんじゃこりゃ????




どろどろしてる???





で~~よ~~く見てみるとですね!!!





これって!!



あの”のれそれ”じゃないですか!!



ほんとにこんなん喰ってるんですね^^


ワームは、MONSOON BBEEL です。

この”のれそれ”を模しているって商品説明ですが、確かに似ている^^

 



”これ!のれそれ、っていうんじゃないかな。ワームにもあるんよ!!メバルの好物なんやって!!”
って、妻に興奮しながら言ったら、

”私食べたことあるよ^^”って。



”えっ!!メバルが食べるヤツやで??なんでも喰うな!!” (私)

”なん言よん。料理であるんよ!!” (妻)


ネットで調べたら。。。


あるんですね。


ネットより。^^

最盛期は早春2月頃で 下の映像で見ることができる5cmぐらいの透き通った魚体をしています。

アナゴの稚魚の事を 高知では「のれそれ」と言って珍重します。この魚は 日本の沿岸域どこでも見ることが出来るそうですが 好んで食するのが 高知だそうです。

一昔前は 高知で有名な「ドロメ」の漁の邪魔者として 捨てられていた魚(シラス干し・ドロメの商品価値を下げるので取り除かれていた)が 現在では お値段も逆転して12月忘年会の季節には高級魚として流通しています。(キロ1万円~5千円)
2月最盛期から4月頃までには 庶民的な価格になります(キロ 3千円前後)

食べ方は 三杯酢で食べるのが定番!!

高知県以外の方には、???変わり種? 珍味?・・・感動?? 他には例のない変わった形の 美味しい食材です。是非一度お試し下さい!!


「のれそれ」の語源
高知で、アナゴ類の稚魚を「ノレソレ」と呼びます。高知市付近ではノレソレ、須崎市付近ではタチクラゲと呼ばれています。地引網を引くと、ドロメは弱いのですぐに死んで網にくっついてくるのですが、ノレソレは、そのドロメの上にのったり、それたりしながら網の底に滑っていきます。この「のったり、それたり」という地引網の中の様からこう言われているようです。
 


だたの趣味かもしれませんが、こんなに毎回発見や感動があるっていいですよね~~^^

やっぱり、釣りって最高じゃ~~~~!!



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